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テーブルデータの変換と公開をサポートするサイト

テーブルデータについて

  • LinkDataのテーブルデータを作成するには、サイトのツール(ステップ1)を使ってひな形を作成する他に、下記のパラメータを指定することで自分で作成することができます。
  • Excel97以降のExcelファイル、またはタブ区切りテキストファイルで作成して下さい。

テーブル全体の設定に関するパラメータ

Header Required Value Note
#LINK false - LinkDataのテーブルファイルであることを表すパラメータです。
#file_name false 文字列(半角英数字と "_" アンダースコアのみ許可)
ex.) todofuken_list
テーブルデータのファイルの名前を指定するパラメータです。以前に同一ユーザが同じ名前でLinkDataに登録したファイルが存在する場合、アップロード時に確認の上、古いファイルは上書きされます。
#lang false 文字列
ex.) ja
テーブルデータのデフォルト言語を指定するパラメータです。ISO639で規定されたアルファベット小文字2文字表記を使用して記述して下さい。
#template_generated
_from
false 文字列(URI)
ex.) http://linkdata.org/work/rdf1s8i/todoufuken-chousha.html
LinkDataサイトで「テーブルデータの再利用」でひな形が作成された場合に、自動で追加されるパラメータです。元となったファイルのURIが記載されます。
#download_from false 文字列(URI)
ex.) http://linkdata.org/work/rdf1s8i
RDF変換後に自動で追加されるパラメータです。作品のURIが記載されます。
#attribution_url false 文字列(URI)
ex.) http://linkdata.org/user/Tetsuro_Toyoda
テーブルデータ作成者のWebページ(URL)を指定するパラメータです。LinkDataのユーザページや、facebookのプロフィールページ等のURLを記述して下さい。
#attribution_name true 文字列
ex.) Tetsuro Toyoda
テーブルデータの作成者の名前を指定するパラメータです。テーブルデータ作成者の名前を文字列で記述して下さい。
#license false 文字列(URI)
ex.) http://creativecommons.org/publicdomain/zero/1.0/deed.ja
テーブルデータのCreativeCommonsライセンスを指定するパラメータです。ただし、アップロード時に別のライセンスが指定された場合、そちらが優先されます。
#namespace false [1] 文字列 ex.) rdfs
[2] 文字列(URI) ex.) http://www.w3.org/2000/01/rdf-schema#
テーブルデータ中で使われるURIの名前空間(省略形)を定義するためのパラメータです。Excelの場合は2列目に名前空間接頭辞、3列目に名前空間URIを記述して下さい (テキストファイルの場合はこれらをタブ区切りで記述)。例えば、名前空間接頭辞を"rdfs"、 名前空間URIを"http://www.w3.org/2000/01/rdf-schema#"と指定すれば、 テーブル内では、"http://www.w3.org/2000/01/rdf-schema#label"を"rdfs:label"と記載することができます。 複数の名前空間を定義する場合は、複数行にわたって記述して下さい。

テーブルの各列の設定に関するパラメータ

Parameter Required Value Note
#property true 文字列
ex.) http://www.w3.org/2000/01/rdf-schema#label
プロパティのURIまたは名称を指定するパラメータです。URIではなく文字列を記述した場合は、アップロード後にhttp://linkdata.org/property/[作品ID]#[名称]というURに自動で変換されます。 URIに使用できない文字(日本語等)が含まれていた場合は、パーセントエンコーディングされます。
#object_type_xsd true 文字列
ex.) string:en
オブジェクトのデータ型と言語を指定するためのパラメータです。データ型はXMLスキーマデータ型で指定して下さい。 また、データ型が"string"の場合は、":"に続いてISO639で規定されたアルファベット小文字2文字表記の言語を指定することができます。(指定がない場合はstring:othersと記述して下さい。)
#property_context false 文字列
ex.) Assertion
nanopub.orgで規定された3要素"Assertion", "Condition", "Provenance"のうちのどれかを記述して下さい。省略した場合は、"Assertion"が指定されます。 "Assertion"と指定された列の値のみがオブジェクトとして扱われます。
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