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小倉百人一首かるたデータ

小倉百人一首LODの基本となる、かるたデータです。 小倉百人一首の歌人 http://linkdata.org/work/rdf1s6833i 小倉百人一首オープンデータ画像リスト http://linkdata.org/work/rdf1s6836i List of Translation of Ogura Hyakunin Isshu(小倉百人一首の翻訳リスト) http://linkdata.org/work/rdf1s8016i も、あわせてご覧ください。 【2019年8月14日追記】ローマ字表記、翻訳データへのリンクを追加しました。
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このデータセットを引用している記事(Knowledge Connectorの登録リソース)

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  • LOD Smart Index

    更新: 2019年8月18日
    10

    総合評価

    10

     Linked Data 公開手法の新しい形の提案です。  草の根レベルで Linked Data の普及を促進するために、設置の容易さ、使いやすいインターフェース、そして優れた「人間判読性」をコンセプトとして設計しました。  元データのオープンデータと「index.html」をサーバに転送するだけで、以下の機能を持つWebサイトが簡単に構築できます。 @ URIの参照解決を可能とする @ Googleライクなデータの検索ができる @ SPARQLが利用できるようになる @ データを様々なフォーマットで出力できる  (RDF/XML、JSON-LD、Turtle、N-Triples、CSV) @ スマートフォンにも最適化  LOD Smart Index は、オープンライセンスで提供しており、どなたでも自由にお使いいただけます。  HTMLとJavascriptのみでできているため、サーバサイドの難しい設定は一切不要です。  まずはデモをご覧いただき、気に入っていただいたら、自作のLOD公開のサポートツールとしてぜひご活用ください。 (LODチャレンジの過去の受賞作品など、多数のLODオープンデータを利用させていただきました。感謝!)
  • 小倉百人一首LOD

    更新: 2018年1月14日
    7

    総合評価

    7

    小倉百人一首をLOD化したデータセットです。かるた遊びや坊主めくりのゲームを作成するために必要な情報をデータ化しています。小倉百人一首は、既存のウェブサイトやゲームアプリが数多くありますが、各要素を整理し、RDF形式で提供できるようにしました。歌人の情報や、歌枕として詠まれた地名の緯度・経度等、他の情報資源ともリンクしています。また、小倉百人一首は、かるただけでなく、和歌として親しまれ、刊本・写本・錦絵・書道などの様々な作品があります。各地の図書館では、所蔵する百人一首の古典籍画像にオープンなライセンスを付与されて公開されています。これらの古典籍画像のオープンデータをつなぎ、翻刻もデータ化したところが、本データセットの独自性です。
  • 6

    総合評価

    6

    小倉百人一首は、誰もが知っている日本の正月のかるた遊びです。和歌としても親しまれ、刊本・写本・錦絵・書道など様々な形態の作品があり、全国各地の図書館に所蔵されています。近年、図書館が所蔵する古典籍画像にオープンなライセンスを付与され、公開されるようになってきました。本アイデアは、バラバラに公開されている古典籍画像を「小倉百人一首LOD」としてつなぎ、活用をはかるものです。小倉百人一首LODでは、かるたに必要な情報を整理してRDFで提供していますので、ゲームアプリで古典籍画像を活用できます。また、古典籍画像はそれぞれの和歌の表記の違いを忠実に翻刻していますので、各種の刊本・写本の比較研究ができるようになることが期待できます。既存のオープンデータをリンクし、文化情報資源を活用した新しい価値をつくりだすためのアイデアです。

  • ”Ogura Hyakunin Isshu” is a classical Japanese anthology of 100 poems and is also a card game that every Japanese knows. “Ogura Hyakunin Isshu LOD” has been created as a open data sets of poets and image data and it won the best data set award of the LOD Challenge 2017. “Ogura Hyakunin Isshu” have been translated into various languages including English since ancient times. This year, in order to entry LOD Challenge 2019, some English translation data were added after defining Karuta's vocabulary for multilingualization. It has become possible to link English translation data with image data of Japanese rare books held in libraries. Therefor “Ogura Hyakunin Isshu LOD” can provide Japanese traditional attractive open data to the world.